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      <title>プロショップ藤岡-書籍情報！</title>
      <link>https://proshop-fujioka.co.jp/</link>
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      <language>ja</language>
      <copyright>Copyright 2007</copyright>
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         <title>つり人社　Old Tackle Anglers 3</title>
         <description><![CDATA[<img alt="13569_s.jpg" src="http://proshop-fujioka.co.jp/img_pro/13569_s.jpg" />『味のある釣り、味のある人生。』<br /><br />『Old Tackle Anglers』は、『ABU for LIFE』（2021）を原点に2024年誕生。<br />Old ABUを筆頭に、国内外のオールドタックルやルアーをアウトドア＆インドア両方で愉しむ、大人のアングラ―のためのひと味違うムックです。<br /><br />本ムックのアイコンは開高健。<br />ABUの名機アンバサダーをこよなく愛し、『フィッシュ・オン』『オーパ！』等の名著で知られる小説家の釣り紀行作品の処女作『私の釣魚大全』に今回は焦点をあてました。<br /><br />釧路湿原美術館から発見された大量の開高健の手紙を掲載。<br />そこから、開高健が釣りの連載を始めたきっかけ、根釧原野のイトウ釣りを案内した「湿原の画家」佐々木栄松との親交、井伏鱒二、渡辺喜恵子ら釣り好き作家らとともに計画した道東・文化人村構想など、開高ファンなら絶対に見逃せない「秘話」をお届けします。<br /><br />さらに…、<br /><br />・輝ける歴史に終止符を打ったABUスウェーデン・スヴァングスタ工場訪問記<br />・ボクのとっておきのオールドABU<br />・Cardinal C3＆C4フルチューン最前線<br />・道東、中禅寺湖、飛騨高山、旧吉野川、琵琶湖、九州の各フィールドから<br />・Chuk Heddon、Hutley’s、薩摩餌木…etc．<br /><br />本ムックでしか見れない＆読めない記事が盛りだくさん！<br />全編オールドタックル愛が詰まった宝箱のような一冊です。<br /><br /><br />●青春ふたたび　40年越しの道東釣り旅<br />当時の相棒たちを抱えて根釧原野と根室の海に夢を追う<br /><br />●「ルアー」という生き物を創り、遊ぶ<br />釣れない時間すら愛おしく感じる旧吉野川トップウォーターゲーム<br /><br />●本流トラウト渇水の選択肢<br />往年のツインクルが魚の本能を揺さぶる<br /><br />●トラウトの湖で響き合う新旧ロッド<br />40年前から現在までつながる中禅寺湖レイクトロウリング<br /><br />●ABUと夕陽と虹鱒の紅<br />夕マヅメの犀川殖産エリアで輝いた 赤いアンバサダーとシャッドラップ<br /><br />●フワの釣りとLUXXE757S<br />型を選んで釣る最適解がスローなノーテンション<br /><br />●遊びへと還るライギョ釣り<br />100㎝を追い求めた先にあった １尾との出会いを楽しむゆとり<br /><br />●国産Cardinal偏愛主義の矜持<br />性能を上げつつ不利も楽しむC3＆C4フルチューン最前線<br /><br />●ボクのとっておきの オールドABU ～使い続けることでしか見えない景色～<br />・RECORD Ambassadeur 5000 Black - アンバサダー系譜の原点となるカラーサンプルと奇跡の出会い<br />・ABU-MATIC 141 - 10年以上探して手もとに届いた 赤いベルカバーが美しい左巻き<br />・Ambassadeur 5500C Big-A - 73年でそろえて使用感を近づけ アキュラシーの釣りを楽しむ<br />・Ambassadeur 2500C - 愛すべき適当に回るリールは 外観は純正でも中身は最先端<br />・Cardinal 3 - トラブルが多いノーマル状態を ストレスフリーまで性能底上げ<br /><br />●大使の里帰り<br />067200を連れてスヴァングスタを訪れ 歴史あるABU工場の終わりと向き合う<br /><br />●My Dear Tackle<br />少年期の憧れを大人の自分が手に入れる 松本裕之・逢阪忠男60年の釣り人生<br /><br />●初公開<br />手紙で辿る開高健・釣りの原点 幻の北海道開陽台文化人村構想<br /><br />●チャック・へドンが感じた Japanese Heddon Legacy<br />各地の有名ショップを巡りながら 日本を代表する湖でバス釣り体験<br /><br />●MY TACKLE BOX　Hutley’sを詰め込んだ宝箱<br />羽鳥静夫が遺したプラグたちが七色ダムの湖面で息を吹き返す<br /><br />●薩摩烏賊餌木の実像<br />薩摩のサムライたちが熱狂した知られざる和製オールドルアー<br /><br />●悠久の釣り具<br />2万3000年前の釣りバリを手繰り世界のリールの起源に思いを馳せる<br /><br />●トップウォーターの熱が集結<br />Summer Party for Pluggers 2025]]></description>
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         <pubDate>Sat, 23 May 2026 15:14:34 +0900</pubDate>
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         <title>竹中由浩　Abu 落穂拾い</title>
         <description><![CDATA[<img alt="13432_s.jpg" src="http://proshop-fujioka.co.jp/img_pro/13432_s.jpg" />カラー 58ページ<br /><br />ABUからAbuGarciaになった80年代のアブを語る。<br /><br />未発表の試稿、単行本未収録記事を中心に収録。<br />アブ・ガルシアとリールを開発した『ミスター・ハラ』によるカーディナルC3／C4の逸話とスウェーデン滞在記、2020年に発売したカーディナルC3／C4用長寿命ベールスプリングの開発記録も。<br />写真は全て撮り下ろし。<br /><br />・アンバサダー4600C（2003年ロッドアンドリール未発表試稿）<br />・アンバサダーライト（2003年ロッドアンドリール未発表試稿）<br />・カーディナル700（2008年トラウティスト18号掲載）<br />・カーディナル800（2008年トラウティスト18号掲載）<br />・カーディナルC3／C4（2008年トラウティスト18号掲載）<br />・カーディナル33（2009年鱒の森未発表試稿）<br />・カーディナル800【断り原稿】（2009年鱒の森不掲載稿）<br />・ミスター・ハラとC3／C4（既刊『ミスター・ハラの記憶 リール哲学』より抜粋）<br />・ミスター・ハラのスウェーデン滞在記（既刊『ミスター・ハラの記憶 リール風土記』第2章の原文）<br />・C3／C4長寿命スプリング開発記（書き下ろし）]]></description>
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         <pubDate>Mon, 1 Dec 2025 13:16:02 +0900</pubDate>
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         <title>竹中由浩　その後の名門</title>
         <description><![CDATA[<img alt="13402_s.jpg" src="http://proshop-fujioka.co.jp/img_pro/13402_s.jpg" />カラー 43ページ<br /><br />70年代、日本のルアーフィッシング黎明期に活躍した名門アブとミッチェルのリールのうち、日本のファンが注目しない80年代90年代の製品を取り上げ、この時代のアブ（アブ・ガルシア）やミッチェルについて考える。<br />PART1～PART4は、芸文社『ギジー』2015年秋／冬号に掲載された「リールの話／ABUからAbuGarcia　MitchellからMITCHELL - その後の名門」を加筆修正。<br />PART5はペーパーバック版のみの書き下ろし。<br /><br />【PART1　本国生産と旧型の活用】<br />●80年ごろスウェーデンとフランス本国で作られたオリジナルモデルは、実績あるメカニズムを維持したものだった。<br />写真：カーディナル50／ミッチェル4400／丸型アンバサダー／ミッチェル308<br /><br />【PART2　アジア外注と新デザイン】<br />●80年代はじめ、アジア外注政策が本格化。アブ・ガルシアはデザインコンサルタント会社にデザインを依頼、イメージ一新をはかる。<br />写真：カーディナル700／ミッチェル2200RD／ミッチェル3500RD／大森ミッチェル／カーディナルC／カーディナル800／アンバサダーライト／カーディナルSM／アンバサダー3000C<br /><br />【PART3　伝統を生かす】<br />●90年代、丸型ベイトの流行でアンバサダーも新世代の丸型をラインナップ。ミッチェルは往年の卵形を取り入れたデザインとともに「らしさ」を追求した。<br />写真：アンバサダーSM1600C／アンバサダーモラム／プリビレッジ／プレステージ／スパイダーキャスト／500ロングショット／ミッチェル300X<br /><br />【PART4　独自機構の追求】<br />●90年代、アブ・ガルシアもミッチェルも独自のメカニズムを採用して革新に努めた。<br />写真：カーディナル600／アンバサダーEON／クォーツ<br /><br />【PART5　ピュア・フィッシングの時代】<br />●95年のアブ・ガルシアに続き00年にはミッチェルもバークレイ傘下、すなわちピュア・フィッシンググループに組み込まれ、現在に至る。<br />写真：レボ・ネオス／レイレックス／カーディナル300／カーディナルⅢ／レボLT／アイディール／アボセット／300Xe／マグプロエクストリーム／14年型300]]></description>
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         <pubDate>Thu, 13 Nov 2025 16:19:16 +0900</pubDate>
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         <title>竹中由浩　ミスター・ハラの記憶　リール興亡史［カラー］</title>
         <description><![CDATA[<img alt="13391_s.jpg" src="http://proshop-fujioka.co.jp/img_pro/13391_s.jpg" />カラー 60ページ<br /><br />釣り用リールのメーカーや製品の興亡を、日本が世界市場を制した70年代から現在まで辿る。<br />PART1は70～80年代に欧米ブランドのリールを開発製造してきた技術者原氏のメモランダムを元に構成。<br />PART2は80年代後半から現在までのリール界を竹中が解説。<br />2001年の原氏による手記「二つのリール製造工場 松尾工業と大森製作所を考える」も収録。<br /><br />【PART1　Before the 80’s】<br />1．リール市場の概要：消費国と生産国の割合、ブランド別勢力、OEM相関図、市場占有率などをイラストで解説。<br />2．年表：1960年代から1988年までの流れ。<br />3．製品の歴史：ミッチェル300／アブ5000／ゼブコ202／シェイクスピア2062とアブ44／オリムピック93／ダイワ・メイトや日吉H-91／マイクロ7／ダイワ・スポーツ5000／スピードスプールとバンタム／マイコン<br />4．各社の歴史と現在：ミッチェル／アブ・ガルシア／シェイクスピア／ゼブコ／ペン／DAM／ダイワ／オリムピック／稲村製作所／大森製作所／五十鈴工業／日吉産業／瑞穂機械製作所／杉田製作所／松尾工業／リョービ／シマノ／半島ダイワ／韓国日吉釣具／シルスター／ソウル・フィッシング／ハイドン／ゴールドウイング／香港シェイクスピア<br />5．世界のリール市場：日本リールが米国へ輸出されるようになった理由や欧米市場の特徴について。<br />6．リールの構造と材質：各種リールの大まかな構造と材質の変化。<br /><br />【INTERLUDE　二つのリール製造工場】<br />1．松尾工業：カーディナル750シリーズを製造した長野のダイキャストメーカー。<br />2．大森製作所：日本製スピニングのギアを開発した埼玉のリールメーカー。<br /><br />【PART2　After the 80’s】<br />1．製品の歴史：ウィスカートーナメントSS／トーナメントEX／バンタムスコーピオン／旧アブ再生産／ミッチェル300シリーズ／カルカッタ／ABSシリーズ／シマノ98シリーズ／04セルテート／07ルビアス／10セルテート<br />2．各社の歴史と現在：大森製作所／ミッチェル／アブ・ガルシア／シマノ／ダイワ／リョービ／マミヤ・オーピー／五十鈴工業／シェイクスピアなど／ピュア・フィッシング／オクマなど／中国のスピニングメーカー／韓国のベイトリールメーカー<br />3．リールの構造と材質：スピニングとベイトについて10年ごとに解説。<br />4．年表：1985年から現在まで。]]></description>
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         <pubDate>Thu, 13 Nov 2025 16:18:54 +0900</pubDate>
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         <title>竹中由浩　ミスター・ハラの記憶　リール風土記</title>
         <description><![CDATA[<img alt="13386_s.jpg" src="http://proshop-fujioka.co.jp/img_pro/13386_s.jpg" />白黒 130ページ<br /><br />70年代から80年代にかけて、アブ・ガルシアなど欧米ブランドのリールを開発・製造してきた日本人技術者の手記から、各国の風土と当時のリール産業を描いた「リール風土記」4本と、変革期のアブ・ガルシアを語った「ゲーラン・ディートリックスの時代」を収録。<br /><br />【リール風土記（1）ゼブコ／オクラホマ】<br />米国の釣りの普及に貢献したスピンキャスティングリール「202」を生産する、ゼブコの巨大なリール工場とそこで働く人たち。<br /><br />【リール風土記（2）アブ／スウェーデン】<br />所属する日吉産業から一年間派遣されてリールを開発した、ABUからAbuGarciaになったころのアブ・ガルシアとスウェーデンの生活。<br /><br />【リール風土記（3）韓国の二つの港町】<br />仁川のソウル・フィッシング（ゼブコの外注）、馬山の韓国日吉釣具（アブ・ガルシアの外注）という二つのリール工場から、二つの港町の特色やそこからの工場の特性を考察。<br /><br />【リール風土記（4）シマノ／堺と東南アジア】<br />外注としてかかわった70年代のシマノと、80年代同社に移籍してのシンガポール、マレーシア、インドネシア、タイでの製造管理からの、堺や東南アジアの風土。<br /><br />【ゲーラン・ディートリックスの時代　アブ・リールの一つの転換点】<br />ヘンリー・ドレイファス・デザインなど、80年代のアブ・ガルシアを改革したグループ会長ゲーラン・ディートリックスを、主工場だった韓国日吉釣具の技術者として語った手記。]]></description>
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         <pubDate>Thu, 13 Nov 2025 16:18:45 +0900</pubDate>
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         <title>竹中由浩　ミスター・ハラの記憶　リール哲学</title>
         <description><![CDATA[<img alt="13387_s.jpg" src="http://proshop-fujioka.co.jp/img_pro/13387_s.jpg" />白黒 147ページ<br /><br />70年代から80年代の日本製品伸長期に、ゼブコ、アブ・ガルシア、ルー・チルドレ、シマノ、オリムピックなどのリールの開発・製造に係わった技術者「ミスター・ハラ」が、スピンキャスト、ウォームギアスピニング、ミッチェル、リール工場立地について哲学する。<br /><br />【スピンキャストに学ぶ】<br />スピンキャストは「楽」で「楽しい」<br />初心者向けとして軽くみられがちなスピンキャストを考察。<br />なぜスピンキャストは楽しいのか？<br />スピンキャストの「枠」とは？<br /><br />【ウォームアンドウォームホイル雑感】<br />スペシャルティなリールとは？<br />カーディナルやシェイクスピア、プロラインなどのウォームギアを使用したスピニングを考察。<br />大森サウスベンドやカーディナルC3／C4に関する逸話も。<br /><br />【ミッチェル賛歌？】<br />リールづくり最大の教師<br />原氏がそう語るミッチェルのリールについて。<br />「機能美」とはなにか、西欧釣り文化とミッチェル、「影の力」としてのミッチェル。<br /><br />【ルアーをつくれる地 -ひとつのリール工場立地論-】<br />日本のルアー用スピニングがいびつなものになったのはなぜなのか？<br />ルアー生産からリール工場の立地を考える。<br /><br />【哲学ほどではないけれど】<br />上記4テーマを竹中が解説・考察。]]></description>
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         <pubDate>Thu, 13 Nov 2025 16:18:38 +0900</pubDate>
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         <title>竹中由浩　ミスター・ハラの記憶　リールの歴史</title>
         <description><![CDATA[<img alt="13388_s.jpg" src="http://proshop-fujioka.co.jp/img_pro/13388_s.jpg" />白黒 120ページ<br /><br />60年代から80年代の日本製品伸長期に、ゼブコ、アブ・ガルシア、ルー・チルドレ、シマノ、オリムピックなどのリールの開発・製造に係わった技術者「ミスター・ハラ」が、日本にリール工業が芽生え、世界を制するまでの30年を語る。<br />この間の主要生産品だった小型スピニングリールを中心に、歴史のみならず日本のリールを形成した環境や背景、さらにはデザインをも考察する。<br /><br />第二次大戦後の混乱から<br />●リール工業の発生<br />●リール形式の変遷（1）1960年代<br />●リール形式の変遷（2）1970年代<br />●リール形式の変遷（3）1980年代<br />●スピニングリール史の焦点（1）環境について<br />●スピニングリール史の焦点（2）技術的にみて<br />●スピニングリール史の焦点（3）カメラと私<br />●スピニングリールの外縁（1）ベイトとスピンキャスト<br />●スピニングリールの外縁（2）スピニング屋<br />●スピニングリールの外縁（3）客と製造屋の間に<br />●スピニングリールの外縁（4）外国ブランドたち<br />●作る人、売る人、使う人のあいだに<br />●外観デザイン（1）シマノの伝統<br />●外観デザイン（2）スピニングの特質]]></description>
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         <pubDate>Thu, 13 Nov 2025 16:18:22 +0900</pubDate>
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         <title>竹中由浩　ミスター・ハラの記憶　リールの歴史2</title>
         <description><![CDATA[<img alt="13389_s.jpg" src="http://proshop-fujioka.co.jp/img_pro/13389_s.jpg" />白黒 157ページ<br /><br />60年代から80年代の日本製品伸長期に、ゼブコ、アブ・ガルシア、ルー・チルドレ、シマノ、オリムピックなどのリールの開発・製造に係わった「ミスター・ハラ」が、リールの歴史を機構面から語る。<br />この間の主要生産品だった小型スピニングリールを中心に、ギアやドラグといった機構の変化を説明。<br /><br />●機構部分の歴史（1）駆動歯車<br />●機構部分の歴史（2）「間奏曲」としてのスピンキャスト<br />●機構部分の歴史（3）ベールとラインローラー<br />●機構部分の歴史（4）スプール<br />●機構部分の歴史（5）本体・カバー・ローター<br />●機構部分の歴史（6）ハンドル<br />●機構部分の歴史（7）「間奏曲」、デザイナーとコンポジター<br />●機構部分の歴史（8）標準化 - リールと自動車<br />●機構部分の歴史（9）ストッパー<br />●機構部分の歴史（10）ドラグ]]></description>
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         <pubDate>Thu, 13 Nov 2025 16:18:16 +0900</pubDate>
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         <title>竹中由浩　ミスター・ハラの記憶　リールの歴史3</title>
         <description><![CDATA[<img alt="13390_s.jpg" src="http://proshop-fujioka.co.jp/img_pro/13390_s.jpg" />白黒 203ページ<br /><br />60年代から80年代の日本製品伸長期に、ゼブコ、アブ・ガルシア、ルー・チルドレ、シマノ、オリムピックなどのリールの開発・製造に係わった「ミスター・ハラ」がリールの過去と未来を考察するシリーズ完結編。<br /><br />【「間奏曲」アウトドアスポーツ史のなかのスピニングリール】<br />若き日に打ち込んだ登山を通じ、アウトドア用品の歴史、発生地との関係を考察。<br />そこから欧と米でのスピニングリールの立ち位置や、ミッチェルやカーディナルを再確認する。<br /><br />【「未来史」のために】<br />リール業界や市場から、リールの未来を考える。<br /><br />（1）エイリアンの眼から<br />日本に導入されたころのリール、海外での日本人、ブランドと下請け、日本での欧米ブランドなど、「エイリアン」をキーワードにスピニングリールやリール業界を眺める。<br /><br />（2）歴史は繰返すか<br />バッグやシューズ、カメラなど釣り具以外の商品の移り変わりを振り返り、そこからリールにおける復古調製品の可能性を考察。<br /><br />（3）ミッチェル・ファンに捧げる<br />リール開発の「基準片」にしてきたミッチェルを改めて評価・分析。さらには現代のリールとしての「ミッチェルⅡ」を考える。<br /><br />（4）「間奏曲」環境保全と保全環境<br />インスプールリールが生きられるような多様性を認める意識と環境保全的雰囲気について考察する。<br /><br />（5）「間奏曲」道具というもの<br />自分の道具、自分の思想になることができる道具とは？<br /><br />【「語り部」語り】<br />移行期を経験したインスプールとアウトスプールについて、製造や品管などメーカー部門の役割、ルー・ダイコーやカーディナルなど「マイナー」に関する考察、業界人語録など。<br /><br />（1）「インナー・アウター」夜話<br />インスプールからアウトスプールへの移行期を生きた技術者として、インスプールスピニングについて語る。<br /><br />（2）「インナー・アウター」技術比較<br />ベールスプリングやトリップ機構、スプリング設計など、インスプールとアウトスプールを技術的に考える。<br /><br />（3）「インナー・アウター」外観の技術的問題<br />アウトスプール化によるボディデザインの変化を考察。インスプール版コメットが作られたタックルオートを含め、「インナー的」ボディをもつスピニングをピックアップして解説。<br /><br />（4）Q／C力<br />リールづくりにおけるQ／C（クォリティコントロール＝品質管理）について考察する。<br /><br />（5）製造の力<br />リール工業での製造部門と、その影響力について。<br /><br />（6）トップの力<br />シェイクスピア、大森製作所、稲村製作所、シマノ、アブ・ガルシアなどリールメーカーのトップについて。<br /><br />（7）マイナーの力<br />マイナーはどう生きるべきか？<br />ダイコーと行った、ルー・チルドレのスピードスピン開発の逸話も。<br /><br />（8）カーディナル論<br />アブ・ガルシアのカーディナルについて。<br />往年モデルの日本での立ち位置、日本製Cシリーズの逸話、各メーカー人によるカーディナル評など。<br /><br />（9）マイナーな部品たち<br />ボディ、メインシャフト、ストッパーレバーなどマイナーな部品について語る。<br /><br />（10）「間奏曲」リール屋語録<br />「日本のリールは93から始まった」、「釣具業界には一度釣れた場所に同じルアーを投げる習慣があるようだ」、「アブにはかなわない。アブには丸型がある」など、リール業界人の語録。]]></description>
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         <pubDate>Thu, 13 Nov 2025 16:18:10 +0900</pubDate>
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         <title>竹中由浩　リールの話［カラー］</title>
         <description><![CDATA[<img alt="13392_s.jpg" src="http://proshop-fujioka.co.jp/img_pro/13392_s.jpg" />カラー 76ページ<br /><br />芸文社のトラウトルアー専門誌『ギジー』連載「リールの話」の2011年から2017年までの18本を収録。<br />バンタム、カーディナル、ステラなどのリールから、フェンウィックやバイトキャスターなどのロッド、バイトなどのルアー、さらには常見忠氏の愛用リールを語る。<br />『リールの話』の大判カラー版。<br /><br />●バンタム100［シマノ］<br />●ABSスピニング［ダイワ］<br />●忠さんの愛したリールたち 1<br />●忠さんの愛したリールたち 2<br />●クォーツ［ミッチェル］<br />●バイト3g［アートフィッシング］<br />●08ツインパワー［シマノ］<br />●ファントムEX-800［ダイワ］<br />●カーディナルC3［アブ・ガルシア］<br />●ストラディックCI4［シマノ］<br />●アイディール［ミッチェル］<br />●カーディナル50［アブ］<br />●レガシー［フェンウィック］<br />●ステラSS［シマノ］<br />●バイトキャスター［セントラルフィッシング］<br />●アブマチック170［アブ］<br />●アモルファス・ウィスカー・ファントム［ダイワ］<br />●300X［ミッチェル］]]></description>
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         <pubDate>Thu, 13 Nov 2025 16:18:01 +0900</pubDate>
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         <title>竹中由浩　パーツは饒舌</title>
         <description><![CDATA[<img alt="13393_s.jpg" src="http://proshop-fujioka.co.jp/img_pro/13393_s.jpg" />白黒 99ページ<br /><br />ハンドルやギアなどのパーツを通じてリールを語る。<br />初めての雑誌連載『マイナーリールの紳士録』に続き、2001年秋から11回にわたって「週刊釣りサンデー」に掲載された、筆者2番目の連載記事を、未掲載回1本を含めて収録。<br />すべての回に【2024年の自己解説】つき。<br /><br />【ラインローラー】<br />ラインローラーと糸ヨレを考察。解説では80年代の投げリールの糸ヨレ対策、そこから現在のBB入りラインローラーの必要性を考える。<br /><br />【右か左か（スピニングリール編）】<br />正しい使い方を普及させるより売り上げを優先した日本の釣具業界。<br />解説では現在のメーカーの姿勢を考察。<br /><br />【インスプールかアウトスプールか】<br />当時すでに旧式だったインスプールを使うことを考える。<br />解説ではインスプールのほうが機構的に無理がないことや現実的な問題を指摘。<br /><br />【ニューガイドコンセプト】<br />当時最新のニューガイドコンセプトについて。<br /><br />【ベールスプリング】<br />アウトスプールへの移行期に使われたトーション式ベールスプリングの逸話。バラクーダを釣り上げたオリムピックスタッフの姿に「ペンチだ、ペンチ！　だれかペンチを持っていってやれ！」とゼブコが叫んだのは？<br /><br />【右か左か（ベイトリール編）】<br />パーツではなく90年代に発売されたダイワの異形左ハンドルベイトについて語った異色の回。<br /><br />【ハンドルノブ】<br />グロリアとシトロエンのシート、日本メーカーとミッチェルのハンドルから、日欧メーカーの道具に対する姿勢を考える。<br /><br />【ベベルギアとウォームギア】<br />繊細なミッチェルと質実剛健なカーディナル…そんな印象とは逆に、ラフだがパワフルなベベルギアとスムーズだが非力なウォームギアがこれらのリールに使われていた。<br />解説ではウォームギアによる「アメリカン・スピニング」特性を考察し、現在のギアでその味を出せないか考える。<br /><br />【ハイポイドフェースギア】<br />現在すべてのリールが使用しているフェースギアについて。<br />解説ではその後のフェースギアについて。<br /><br />【ドラグ】<br />「釣力」にこだわった日本市場、「フィーチャー」に走ったアメリカ市場。<br />解説では実際のリールにどれくらいの力がかかっているかや、80年代のリールがフィーチャーに走った理由など。<br /><br />【スプール】<br />連載終了に伴い、差し替えた未発表原稿。<br /><br />【取扱説明書】<br />90年代日本メーカーのトンデモ説明書と、対極たる70年代のガルシア・ミッチェルの説明書。<br />解説ではやはりミッチェルは尊敬すべきメーカーであったことなど。]]></description>
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         <pubDate>Thu, 13 Nov 2025 16:17:49 +0900</pubDate>
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         <title>竹中由浩　マイナーリールの紳士録</title>
         <description><![CDATA[<img alt="13394_s.jpg" src="http://proshop-fujioka.co.jp/img_pro/13394_s.jpg" />白黒 103ページ<br /><br />2000年から2001年にわたって『週刊釣りサンデー』で連載された「モノ語り／マイナーリールの紳士録」20本を収録。 <br />それまで例のなかった、リールやロッドをテーマに語る、釣り具エッセイ集。<br /><br />●アブ・カーディナル／漁師のためのリール<br />●ダイヤモンド・コメット／マジョリティーとマイノリティー<br />●シマノ・ファイティングロッド／もしもアクエリアスがなかったら<br />●ミッチェル408／日本車とはちがいます<br />●UFMウエダ・スーパーパルサーⅡ／アマゴからイトウまで<br />●ダイワ・ファントムPT-E／時計を売る<br />●マミヤOP・リベロ／バスプロの正体見たり<br />●ルー・ゴールドスピン／日本なんかで売りたくない<br />●ダイワ・ABSスピニング／結局自分でやりました<br />●シマノ・バンタム・キュラド／昔の名前で出ています<br />●忠さんのスプーン／こだわってこそルアー<br />●リョービ・イクシオーネ／不運な大発明<br />●ミッチェル308プロ／ハイドロニューマティックの潔さ<br />●ダイワ・チームダイワTD-Hi／オリジナルが見たい<br />●アブ・アンバサダーSM1600C／本当の実用品<br />●ウェルナー・パックロッド／非日常へのトラベルロッド<br />●シマノ・バンタム・マグナムライト／米国ミステリーに登場<br />●ルー・スピードスピン／過剰品質<br />●ミッチェル300／50年間ノーモデルチェンジ<br />●グリスのはなし／どっちもどっち]]></description>
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         <pubDate>Thu, 13 Nov 2025 16:17:36 +0900</pubDate>
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         <title>竹中由浩　マイナーリールの紳士録2</title>
         <description><![CDATA[<img alt="13395_s.jpg" src="http://proshop-fujioka.co.jp/img_pro/13395_s.jpg" />白黒 151ページ<br /><br />リール、ロッド、ルアーなどの釣り具を独自の視点で語る31本。<br />PART1は2000年から2001年にかけて『週刊釣りサンデー』で連載された「マイナーリールの紳士録」の続編として書きためていた未発表原稿11本。<br />PART2は2001年に自動車雑誌を念頭に作成した試稿10本。<br />PART3は2014年のキンドル版作成時に書き下ろした4本。<br />PART4は地球丸『ロッドアンドリール・トラウト』2004年版の単発企画の6本。<br /><br />【PART1　マイナーリールの紳士録2】<br />●BM［シマノ］<br />●ニューBM［シマノ］<br />●スピードスプールBB-1N［ルー／リョービ］<br />●マイコン№SS［ダイヤモンド］<br />●ファントムEX-800［ダイワ］<br />●カーディナル800［アブ・ガルシア］<br />●クラシックグラスFS53［フェンウィック］<br />●メダリスト［フルーガー］<br />●クァンタムQMD［ゼブコ］<br />●チームダイワ左ハンドル［ダイワ］<br />●釣り好きはいるか？<br /><br />【PART2　釣り具とクルマ】<br />●逆パナールの空気レンズ<br />●エンジンが命<br />●本家を超えたレトロ風カー<br />●そこまでやるか<br />●一生大事に使ったら<br />●偽善者の告白<br />●メイド・イン・フランス<br />●こけちゃったBX<br />●プラナマティック<br />●考えすぎのニュー2CV<br /><br />【PART3　マイナーリールの紳士録リターンズ】<br />●レイレックス［アブ・ガルシア］<br />●14年型300［ミッチェル］<br />●10セルテート［ダイワ］<br />●13ナスキー［シマノ］<br /><br />【PART4　ルアーとロッドも語る】<br />●ブレットン［ブレットン］<br />●セルタ［ルブレックス］<br />●コンデックススプーン［コータック］<br />●チップミノー［スカジットデザインズ］<br />●ハスルアー［ルーハー・ジェンセン］<br />●バックウォータースペシャル［UFMウエダ］]]></description>
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         <pubDate>Thu, 13 Nov 2025 16:17:26 +0900</pubDate>
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         <title>竹中由浩　BB、BM、そしてバンタム</title>
         <description><![CDATA[<img alt="13396_s.jpg" src="http://proshop-fujioka.co.jp/img_pro/13396_s.jpg" />カラー 78ページ<br /><br />今あるすべてのベイトリールの原点、シマノBM、スピードスプールBB、バンタムの初期モデル（遠心力ブレーキモデル）を、メカニズム中心に解説。<br />コラム「きわめて私的なBMバンタムストーリー」ではBMやバンタムに関する裏話やトリビアも。<br />写真がしっかり見られる週刊誌サイズ（182×257mm）。<br /><br />●スピードスプールBB／シマノBM<br />●きわめて私的なBMバンタムストーリー／アンバサダーの筆立て<br />●スピードスプールBB-1N<br />●きわめて私的なBMバンタムストーリー／BB-2のスプール<br />●バンタム100／100EX<br />●きわめて私的なBMバンタムストーリー／ブレーキとオイル<br />●バンタム10SG<br />●きわめて私的なBMバンタムストーリー／ベイトのグリス<br />●バンタム1000SG<br />●きわめて私的なBMバンタムストーリー／1000SGバケツ事件<br />●バンタム201SG<br />●きわめて私的なBMバンタムストーリー／細いネジが嫌だった<br />●ニュー・シマノBM<br />●きわめて私的なBMバンタムストーリー／幻のBM、およびあとがきのようなもの<br />※メカニズム中心に解説しているため、細かい外観の差異などコレクター向けの内容は入っていません。]]></description>
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         <pubDate>Thu, 13 Nov 2025 16:17:18 +0900</pubDate>
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         <title>竹中由浩　Let&rsquo;s Inner Spool！［カラー］</title>
         <description><![CDATA[<img alt="13398_s.jpg" src="http://proshop-fujioka.co.jp/img_pro/13398_s.jpg" />カラー 100ページ<br /><br />日本のルアー黎明期に活躍したミッチェルやカーディナルをはじめ、懐かしいインスプールスピニングリールを文章とともに豊富な写真で紹介。<br />地球丸『ロッド＆リール』で2010年から2011年にかけて連載された『Let’s Inner Spool！ インスプールスピニング探訪』12本を収録。<br /><br />●ミッチェル 408<br />●アブ・カーディナル 33<br />●ダイヤモンド・コメット<br />●オリムピック・シャルマン<br />●ペン・スピンフィッシャー 716Z<br />●ミッチェル 304<br />●アブ・カーディナル 44<br />●オービス 50A<br />●シェイクスピア 2200<br />●ミッチェル 300<br />●アルチェードミクロン<br />●ミッチェル・クォーツ]]></description>
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         <pubDate>Thu, 13 Nov 2025 16:16:50 +0900</pubDate>
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         <title>竹中由浩　BAIT CASTING REEL【HISTORY AND MECHANISM】</title>
         <description><![CDATA[<img alt="13399_s.jpg" src="http://proshop-fujioka.co.jp/img_pro/13399_s.jpg" />カラー 70ページ<br /><br />ルアーフィッシング用ベイトキャスティングリールの歴史と機構を解説。<br />スピニングに詳しい既刊『TACKLE STUDY』と併せて読めば、リール発展の歴史がわかる。<br />PART1は、ベイトキャスティングリールが現在のような形になるまでの過程を90年代までの国内2社を中心とした主要なモデルとともにたどる。<br />PART2は、現在に至るベイトキャスティングリールのメカニズムを解説。<br />トラウトルアー専門誌『ギジー』2014年春号に掲載された「ベイトキャスティングリールの系譜」「ベイトリール メカニズムの変遷」をベースに加筆、修正。<br />後者は現在のメカを含め、大幅加筆再構成。<br /><br />【PART1　ベイトキャスティングリールの系譜】<br />1970年代まで／ABUの時代<br />・写真＝アンバサダー5500C／2500C<br />1970年代終わり／円形から非円形へ<br />・写真＝BM／ファントムSM-2／バンタム100／ファントムSM-10<br />1980年代初め／電磁誘導ブレーキ登場<br />・写真＝ファントムマグサーボ／バンタムマグキャスト／バンタムマグプラス／ファントムマグサーボSS-AC<br />1980年代中～後半／現在のフォルムと仕様に<br />・写真＝バンタムマグナムライト／ファントムゼロ／アンバサダーライト／バンタムマグナムライト・スピードマスター／TD-Hi<br />1990年代／遠心力ブレーキと丸型の復権<br />・写真＝バンタムスコーピオン／カルカッタ／アンバサダーSM／ミリオネアCV-Z<br />ユニークなモデルたち<br />・写真＝ファントムPT-E／セラテックレグノセンサー／バンタムビーストマスター／ダイワ左ハンドル専用機／アンバサダーEON<br />オリムピック、リョービ、アブ<br />・写真＝キャスプロ5000V／セラテックレグノセンサー／イクシオーネ<br /><br />【PART2　ベイトキャスティングリールのメカニズム】<br />1．基本構造<br />・円形と非円形 ・固定板 ・フレームとサイドカバー<br />2．駆動系<br />・軸受けの多点化<br />・ピニオン支持理論<br />・現在の支持方法<br />・ハイギア化<br />・遊星ギア<br />・2スピード<br />3．クラッチ<br />・ワンハンドキャスト<br />・噛み合い部<br />4．ストッパー<br />・旧型のストッパー<br />・瞬間ストッパー<br />5．ドラグ<br />・ドラグとその装備<br />・特殊なドラグ<br />6．ハンドル<br />・ダブルハンドル<br />・ノブとクランク<br />7．レベルワインダー<br />・連動式と分離式<br />・放出抵抗軽減機構<br />8．スプールと支持機構<br />・スプール<br />・2点受けから3点受けへ<br />・アブ・ガルシア<br />・ピニオン独立支持<br />・グリスレスBB<br />・ベイトフィネス<br />9．基本のブレーキ<br />・遠心力ブレーキ<br />・電磁誘導ブレーキ<br />・マグの特性<br />10．進化したブレーキ<br />・アブのオートマグ<br />・遠心マグ併用式<br />・可変式遠心力ブレーキ<br />・改良型電磁誘導ブレーキ<br />・デジタルコントロール]]></description>
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         <pubDate>Thu, 13 Nov 2025 16:16:39 +0900</pubDate>
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         <title>つり人社　Old Tackle Anglers 2</title>
         <description><![CDATA[<img alt="13273_s.jpg" src="http://proshop-fujioka.co.jp/img_pro/13273_s.jpg" />『味のある釣り、味のある人生。』ふたたび！<br /><br />2021年『ABU for LIFE』、2024年『Old Tackle Anglers』の大成功を追い風に、『Old Tackle Anglers』の続編が大・増ページで登場です。<br />今号も『フィッシュ・オン』『オーパ！』等の名著で知られる小説家・開高健とABUを大特集。<br />開高健は著作『私の釣魚大全』『白いページ』に登場する昭和49年酒田港のスズキ釣りをめぐる地元釣具店主との手紙のやりとり（往復書簡）を初公開。<br />また前号につづき開高健記念館収蔵の、小説家が愛用したルアーやさまざまな品を詳しく解説。あの『もっと遠く！』で「オタワの奇蹟」巨大マスキーを釣りあげたサラマンダーも登場！ 往復書簡とともに、開高ファンならば絶対に見逃せない内容です。<br />ABUは超希少モデルを含む歴代アンバサダー5000番解説のほか、アンバサダー、カーディナルのチューニング記事等を掲載。<br />このほか、フェンウィックベイトロッドの変遷解説、ユニークなクローズドフェイスリールのコレクション＆解説や、オールドタックルを使ったさまざまな釣りの楽しみ方、人生に大きな影響を与えた思い出のロッドと釣り、ロッドメンテナンスなど、全編オールドタックル愛が詰まった宝箱のような一冊です。<br /><br /><br />●雨がくれた絶好のイワナ日和　<br />飛騨川でよみがえったクラシックギアの鼓動<br />ミノーを使い分ける渓流コンビネーション<br /><br />●ベロと一緒にゆる釣り旅<br />赤と黒のサムバーが格好いい6600Cと黄金色に染まる初秋の田園地帯を釣り歩く<br /><br />●カスタムリールと出掛ける夏の奥琵琶湖ケタバス便り<br />遊び心と進化する軽量パーツが小さなルアーを軽快に躍らせる<br /><br />●淀川クラシック＆モダン劇場<br />街を背にした晩秋トップウォーターゲームの原風景<br /><br />●Fenwickベイトロッド変遷<br />トップウォーターゲームに適したショートグリップの躍進と終焉<br />写真と文　樋口智昭<br /><br />●ロッド温故知新<br />進むべき人生の道標となった思い出のタックル、そして今<br /><br />●時を経てロッド復活<br />穂先を壊して放置していたスピードスティックを修復<br /><br />●原初のライギョロッド<br />ウィードベッドモンスター泰斗スペシャル<br /><br />●初公開<br />開高健×富山誠一　富山釣具店　山形・酒田港 スズキ釣りを巡る往復書簡<br />開高健×富山誠一　往復書簡発見物語<br /><br />●開高・邂逅<br />小説家の断片1　おあいその通じない人 佐藤規子さん談<br />小説家の断片2　子供心にオーラを感じた 北田裕也さん談<br /><br />●Kokage time<br />開高健に会いに行くBar<br /><br />●開高健記念館探訪Vol.2<br />小説家の分身との邂逅<br /><br />●ベイトリールのど真ん中Ambassadeur 5000ファミリー<br />画期的な機構を世に送り出したABUの代表機種5000番の変遷<br /><br />●人気のチェリーレッドが初回限定生産で復刻<br />Ambassadeur Factory Tuned Red<br /><br />●Ambassadeur 2500C Avail流フルチューニング<br />オールドの趣き残しつつ最新鋭機に生まれ変わる<br /><br />●カーディナルチューニングの最適解<br />ライントラブルの軽減と滑らかな回転を実現する<br /><br />●深遠なるクローズドフェイスリールの世界<br /><br />●オールドタックルと付喪神<br /><br />●玉越和夫サーフェイスゲーム<br />七色ダムに愛艇シーニンフを浮かべる<br /><br />●静寂の鹿児島錦江湾でトップウォーターゲーム<br />もどかしい秋のクロダイとクレイジークローラー]]></description>
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         <pubDate>Thu, 22 May 2025 16:15:16 +0900</pubDate>
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         <title>つり人社　Old Tackle Anglers</title>
         <description><![CDATA[<img alt="13017_s.jpg" src="http://proshop-fujioka.co.jp/img_pro/13017_s.jpg" />2021年冬に刊行し大人気を博した『ABU for LIFE』のコンセプトを受け継ぎ、発展させたのが今回のムック『Old Tackle Anglers』。<br /><br />日本のルアーフィッシング黎明期から発展初期にかけての1960～1980年代、絶大な人気を誇り憧れの対象だったABU Ambassadeur、そして同製品をこよなく愛した偉大な作家にして釣り人の開高健に焦点をあてました。<br />開高健記念館収蔵の生前愛用したアブロッド＆リール解説のほか、初公開となる40数年前の貴重な開高健の直筆原稿を掲載。<br /><br />また当時ご縁のあった方のこれまた初公開エピソードも交え、ザ・開高健ワールドで読者を魅了します。<br />さらに同時代のルアーフィッシング・シーンをけん引した国内外のルアータックルにまつわる各記事、オールドタックルで楽しむ令和の実釣記事など、温故知新を凝縮した一冊。<br />「味のある釣り、味のある人生。」がここにあります。<br />]]></description>
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         <pubDate>Thu, 23 May 2024 16:25:43 +0900</pubDate>
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         <title>つり人社　ABU for LIFE</title>
         <description><![CDATA[<img alt="12209_s.jpg" src="http://proshop-fujioka.co.jp/img_pro/12209_s.jpg" />【特集1】Ambassadeurとの邂逅物語<br />【特集2】ABU100年史・ABUの伝道師開高健を知っていますか？／チューニング＆メンテナンスの基礎<br /><br />味のある釣り、味のある人生。<br />新旧アブファン待望の１冊！<br />世界のリール史に刻まれた数々に名機の強い思い入れを抱くアブフリークはもちろん、新たに味わいあふれるフィッシングライフをおくりたいすべてアングラーにアブとともに歩むフィッシングライフの楽しみ方を新提案。<br />アブとの付き合い方、アブ鑑定術、古アブ購入＆メンテナンスガイド、アブとともに楽しむ極上のフィッシングライフ……など、この１冊からさらなる世界が広がります。<br /><br /><br />CONTENTS<br /><br />●「ABU100年史」<br /><br />●「アンバサダー兄弟の絆」<br />　　ブレることなく釣りに熱中していた兄の存在が今の自分を形づくったと思う<br /><br />●「アンバサダーを作る、そしてライギョを釣る」<br />　　珠玉のカバーゲームを堪能するためフレーム＆メインギアを強化する<br /><br />●「珠玉のOLD Ambassadeur コレクション」<br />　　趣き深き丸型リールの世界<br /><br />●「本流のサクラマスはアンバサダーで釣る」<br />　　強風時のフルキャストは太号柄PEラインが鍵<br /><br />●「ABUの伝道師 開高健を知っていますか？」<br />　　釣りザオをかついだ小説家を想う<br /><br />●「2500Cを主役に抜擢した渓流ベイトフィネスの仕掛人」<br />　　軽量ミノーが流れるように飛ぶ衝撃と感動、そして確信。<br /><br />●「もどかしさと格闘して喜ぶ」<br />　　SUPからバス用プラグを投げてシーバスとクロダイをねらう<br /><br />●「ゼロかイチの本流トラウト」<br />　　すべては格好いいに帰着する こだわり丸型アンバサダーの愉しみ<br /><br />●「我が相棒ambassadeur2500C」<br />　　初任給で手に入れた黒の2500Cは今なお現役<br /><br />●「素晴らしきカーディナルの世界」<br />　　33＆３、そして44＆４。オリジナルカーディナルを味わう。<br /><br />●「夢追い人と50シリーズ。」<br />　　80年代の大鱒釣りを牽引したアウトスプールを、本波幸一が語る。<br /><br />●「機能美に昂る、熱狂のカーディナルカスタム。」<br />　　パーツの換装でパフォーマンスをブースト。手軽にカスタムを楽しもう。<br /><br />●「我流カーディナルC3。」<br /><br />●「かっこいいリールを作りたい」、その衝動から誕生したWCS。<br /><br />●「素晴らしい釣りになりますように」、モノに命を吹き込むNSクラフト。<br /><br />●「日本生まれの『クラシック』カーディナル。」<br /><br />●「カーディナルチューンの極北。」<br />　　このスムーズな巻き心地、別次元。パワーズファクトリーの究極チューンナップ。<br /><br />●「ABUが生んだ傑作スプーン。」<br />　　トビー、ウトー、フラミンゴ。オールドスプーンの輝きに見惚れる。<br /><br />●「待望のAmbassadeur CDL 100th Anniversary」<br />　　山型プレートが金に映える左右６モデルのラインナップ<br /><br />●「実用的サムバーモデルAmbassadeur 5600/6600CA FACTORY TUNED」<br />　　駆動系の軸すべてにボールベアリング搭載<br /><br />●「特別なAmbassadeur 2500C」<br />　　渓流で使ってみたい軽量モデルの進化型<br /><br />●「Ambassadeur チューニング術 For Beginners」<br /><br />●「クリスマス島の巨大ロウニンアジ」<br />　　Ambassadeur7000と日本人初のIGFA世界記録樹立<br /><br />●「日本で活躍した名機たち」<br />　　80年代前半から90年代にリールは劇的に進化した<br /><br />●「僕らをアンバサダーへと導いた矢口高雄と釣りキチ三平」<br />　　巨大イトウとの激しい攻防は少年たちの脳裏に焼き付いた<br /><br />●「HOW TO OLD Ambassadeur」<br />　　古アブライフを楽しむために知っておくべき知識と注意事項<br /><br />●「Ｃクリップの溝があるAmbassadeur6500C-BigA FN／067200」<br />　　レアなアンバサダーはパーツの整合性を確認<br /><br />●「今日から始める日常メンテナンス」]]></description>
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         <pubDate>Fri, 20 May 2022 14:11:35 +0900</pubDate>
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